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バックナンバー(21.1.6更新) |
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平成21年1月5日から、上場会社の株券電子化が実施されます。手元に株券をお持ちの場合は、一定の手続きをしないと株主の権利を失う等、不利益を被る場合があります!
株券(上場株式)の電子化とは? 上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、証券保管振替機構及び証券会社等の金融機関に開設された口座によって株主の種々の権利の管理を行う制度です。
いわゆる「タンス株券」の取扱い 証券会社等に預託せずに、手元に株券等の現物がある、いわゆる「タンス株券」については、電子化の移行日における株主名簿上の株主の名義で、株券発行会社により設定される「特別口座」で管理されることになり、株券の効力は無効となります。 そして、この「特別口座」で管理されている株券は、株主の権利を確保するための口座なので、
- 売却する場合には、証券会社に口座を開設し、当該口座へ振替をする必要があり
- 株主名簿の名義が異なる場合には、他人名義の「特別口座」が開設されることになり、本人名義への変更の手続きが非常に煩雑になり、最悪、名義人が勝手に売却してしまう可能性もあります。
期日間際になると、証券振替機構、証券会社等の事務処理が集中し、非常に時間を要することになりかねませんし、場合によっては、間に合わなくなる恐れがあります。 できるだけ早く、証券会社等を通じて証券振替機構に預託することをお勧めいたします。
すでに証券保管振替機構に預託されている場合 特に手続きは必要ありません。
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 |  | 岡崎市豪雨(平成20年8月末豪雨)支援制度(H20.8) |
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当事務所では、皆様のお役に立てる体制づくりを進めています。IT化には比較的早く取り組んでおり、現在では、事務所内にコンピュータが溢れておりますし、コンピュータなしには業務が成り立たない状況となっております。にもかかわらず、ホームページの開設が遅かったのは、私どもの仕事への取り組みがお客様の現場に足を運ぶことを重視している点、また、提供できるコンテンツが何があるか答えが見つからなかったことにあります。しかしながら、多くのお客様がホームページを開設している現状を鑑みたとき、IT化を支援する立場の私どもがホームページすら開設していないということでは説得力がないかもしれないと考え、このたび、形だけでもホームページを開設いたしました。開設した以上、今後は、徐々にコンテンツを充実させていく所存ですので、ご期待ください。
私どものページを訪問していただいてありがとうございます。 |

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